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【孝徳天皇陵】(こうとくてんのうりょう)大化改新後に即位した第36代天皇を埋葬した陵墓。

孝徳天皇陵】(こうとくてんのうりょう) 大化改新後に即位した第36代天皇を埋葬した陵墓。 『日本書紀』は、白雉5年(654)10月10日、第36代・孝徳天皇(在位645 - 654)が難波宮の正殿で崩御され、12月8日大坂磯長陵(おおさかのしながのみささぎ)に埋葬したと記す。近鉄南大阪線「上ノ太子」駅からアクセスする場合、国道166号線を春日方面へ進むと、途中の交差点に「竹内街道」の石柱が建っている。そこが河内飛鳥側の整備された歴史街道の起点となっている。孝徳天皇陵は「上ノ太子」駅から東南へ約2.7kmほど進んだ竹内街道の脇にある。街道沿いの民家の横に駐車場があり、その奥に陵の参道が続いている。住所:大阪府南河内郡太子町。アクセス:近鉄南大阪線「上ノ太子」駅から竹内街道を南東へ2.7km

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