読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

【神明神社】(じんめいじんじゃ) 堺市

神明神社】(じんめいじんじゃ) 由緒について;御祭神は天照大御神(あまてらすおおみかみ)・豊受大御神(とようけおおみかみ)をはじめ計16柱が合祀されていて、「堺のお伊勢さん」と言われています。前身の稲荷神明は豊彦稲荷神社として末社に列さられています。天保12年に堺奉行水野若狭守が、この町の繁栄、発展を祈り、地域の氏神の奉斎を命じて新たに天照大御神豊受大御神主祭神として合祀し、神明社としました。これが神明神社の創建です。翌13年に社殿が完成し、大祭が行われました。太平洋戦争中は出征兵士を見送る家族との別れの場ともなりましたが、昭和20年の大空襲で境内建物はほぼ焼失しました。その後50年余年を経て、戦後復旧として、平成9年に社殿が新築され、境内整備がすすめられました。 住所: 大阪府堺市堺区栄橋町2-1-22

www.jalan.net