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【楠木正行公の首塚】東大阪市山手

東大阪市近鉄額田駅から「長尾の瀧」に向かって歩いていると「重願寺」の手前に【楠木正行公の首塚】の小さな案内板があり、それに従って歩いて行くと住宅地の一角に小さな石龕が祀られてあります。  楠木正成の長男である正行は父子2代にわたる南朝方の忠臣として後世に名をとどめており、1348年(正平3年)高師直軍との四条畷の戦いで破れ、弟正時と差し違えて自害したといわれるが、その墓は四条畷神社が管理している「小楠公墓所」以外にも、正行が本陣を置いた「往生院」にある。また、首塚についても京都嵯峨の「宝筺院」や宇治の「正行寺」が有名であるが、東大阪市においてはこの山手町の首塚です。正行の最後の場所が讃良郡四条縄手(現四条畷市)ではなく、河内郡四条縄手(東大阪市四条町付近)という説もあります。この首塚は、地元では昔から手厚く保護されていたと思われ現在でも手入れが行き届いています。 所在地:大阪府東大阪市山手町。アクセス:近鉄奈良線「額田」駅下車、東へ約300M。 #japan #travel #jaran #journal #spot #じゃらん #旅行 #旅行記 #スポット

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