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【子安地蔵尊】東大阪市豊浦町

【子安地蔵尊東大阪市豊浦町15 宝幢寺(地蔵院)の開基は不詳ですが、江戸時代の中期に生駒山宝山寺の湛海律師(1629~1715)が再興したものと伝えられ、現在の方二間、宝形造、本瓦葺の地蔵堂は、江戸時代の建物で湛海律師の中興の年代とあうようです。 この【子安地蔵尊】にはつぎのような伝承が伝えられています。 「昔行基菩薩が旅の途中、このあたりの旧家武知氏宅に一泊された時のこと、難産で苦しんでいるこの家の妻のために加持祈祷されたところ無事に出産したので主人は大いに喜び、行基に、地蔵尊を刻んでもらい「子安地蔵」と名付けておまつりした」。 この地蔵尊を本尊とされ、堂内の中央の厨子に安置されています。 前進に色彩を施した木造の高さ1.5mの半跏像です。 また湛海作と伝える木造浮動明王像も祀られており、高さ80cm、岩座上に立ち、ゆるぎない姿の気魄のこもった優れた仏像です。 住所:大阪府東大阪市豊浦町15 #japan #travel #jaran #journal #spot #じゃらん #旅行 #旅行記 #スポット

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