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【大歳神社】(おおとしじんじゃ)大阪市住吉区

【大歳神社】(おおとしじんじゃ) 祭神大歳神(オオトシガミ) 日本人は山に神が住んでいて、それが春になると里にやってきて田畑に宿り、秋に実り、冬になると山に帰っていくというサイクルを繰り返していると考えていました。そのサイクルを「一年」と呼びました。本来の大歳神は「季節の巡り」を神格化したものです。ところが、大阪は商売が中心の土地です。お稲荷さんもそもそもは「収穫と実り」の神だったのが徐々に「商売の神」へと転化していったように「大歳神」も商売の性質を持ち、特に住吉大社末社の大歳神社は「集金」に特化した性質を持ったようです。ここにおもかる石という霊石が置いてあります。おもかる石とは、一度石を持ち上げた後、願い事を思い浮かべ、その後もう一度持ち上げたときに、願い事が叶うのであれば石が軽く感じられ、逆に叶わないのであれば重く感じるという霊石だそうです。 場所:大阪府大阪市住吉区上住吉2-11

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